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アフィリエイトで売れる商品の重要性と選び方【LPの確認ポイントも解説】

2020年12月11日

アフィリエイト売れる商品
  • アフィリエイトではどんな商品が売れやすいの?
  • 売れる商品と売れない商品の見分け方はどうするの?
  • 売れる商品の探し方が知りたい。

 

この記事では「アフィリエイトで売れる商品選びの重要性、売れる商品と売れない商品の見分け方、売れる商品の探し方」まで詳しく解説していきます。

 

この記事の信頼性
タケ
この記事を書いている僕はアフィリエイト歴4年目。某アフィリエイト塾で基礎から学び、副業で月数十万円のアフィリエイト収入があります。

 

この記事を読めば、アフィリエイト初心者でもハズレ商品を引く可能性がグッと下がりますよ♪

 

 

【超重要】アフィリエイトで売れる商品を選ぶことの大切さ

アフィリエイトで売れる商品を選ぶことの大切さ

まずは売れやすい商品選びの重要性について紹介します。

アフィリエイトやブログで稼ぐためひとても大切なことなので押さえておきましょう!

 

アフィリエイトにおいて次の3つの数字はとても大切です。

  • アクセス数(サイトの訪問回数)
  • 広告クリック率(サイト訪問者がアフィリエイト広告をクリックする割合)
  • 商品の成約率(広告をクリックした人が商品を購入する割合)

 

これら3つの数字が増えれば成果は大きくなります。

アクセス数×広告クリック率×商品の成約率=成果

 

3つのうちアフィリエイターが操作できるのは「アクセス数」と「広告クリック率」で、成約率は基本的に操作できません。

成約率をあげるのはアフィリエイターではなく広告主の役目です。

 

成約率は商品の売れやすさを表します。「成約率の高い商品=売れる商品」、「成約率の低い商品=売れない商品」といえます。

 

売れる商品と売れない商品で成果を比較

たとえば売れない商品Aと売れる商品Bでは成果にどれくらいの違いがあるのかをみてみましょう!

 

今回の条件
  • アクセス数:商品A、Bともに100
  • 広告クリック率:商品A,、Bともに10%
  • 商品の成約率:商品A 20%、商品B 80%

※商品の売れやすさだけで成果がどれくらい変わるのかを比較するため、アクセス数と広告クリック率は同じにしています。

 

商品Aと商品Bの成果の比較

商品A:100人 × 10% × 20% = 2人(100人中2人が商品を購入する)

商品B:100人 × 10% × 80% = 8人(100人中8人が商品を購入する)

同じ数だけ見込み客を送っても4倍も成果が違います。

 

上記のようにアフィリエイターが同じ数だけ広告主のサイトに見込み客を送っても、商品の売れやすさで4倍も成果に差がでます。

 

成約率はアフィリエイターが操作できないうえに成果に直結する部分なので売れやすい商品選びは重要です。

 

ここからはどんな商品が売れやすいのか、見分け方や選び方について解説していきます。

 

アフィリエイトで売れやすい商品の選び方

アフィリエイトで売れやすい商品の選び方

 

ここではアフィリエイトで売れやすいジャンルと商品の選び方について解説します。

 

「知られたくない系」のジャンルは売れやすい

知られたくない系のジャンルはアフィリエイトで売れやすいです。

 

知られたくない系の例
  • コンプレックス系(バストアップ、ED、薄毛、体臭対策など)
  • 金融系(保険やローンなど)
  • 婚活系(結婚相談所、マッチングアプリなど)
  • 調査系(浮気調査など)
  • アダルト系

店頭では周りの目が気になって買いづらいものや、知り合いには相談しづらい悩みはネットで解決しようとする人が多いです。

そのため上記のような項目はアフィリエイトでよく売れます。

 

逆に人の目も気にならずに近くの店舗で購入できるものはアフィリエイトと相性が良くありません。

 

ブランド力・知名度の高い商品は売れやすい

売れやすいジャンルの中でも商品によって売れやすさは違います。

とくにブランド力や知名度の高い商品は「品質が良い&安心できる」と認識している人が多いので売れやすいです。

 

たとえば次の3つの化粧水があれば上から順番に売れやすいです。

  • Amazonで販売されてる化粧水
  • 資生堂のサイトで販売されてる化粧水
  • KOLOHAのサイトで販売されてる化粧水

 

1位 Amazon

大手通販サイトのAmazonでは、いろんなメーカーの化粧水を扱っていますが上記3つの中で一番売れやすいです。

Amazonが売れやすいのは「高いブランド力・アカウントを持っている人が多いので注文がしやすい・30日間の返金保証で安心」などがあげられます。

 

 

2位 資生堂のサイト

資生堂もブランド力が高いので売れやすいですがAmazonには劣ります。

ブランド力が「Amazon>資生堂」なのと、申し込みをするには資生堂のアカウントをわざわざ作らなければいけないので手間がかかります。

同じ資生堂の化粧水がAmazonで売っているなら、資生堂の公式サイトよりAmazon経由の方が売れやすいです。

 

 

3位 KOLOHAのサイト

「KOLOHAって何?」と思われた方が大半だと思います。

KOLOHAも質の良い化粧水を出している会社ですが、ブランド力や知名度が低いのでAmazonや資生堂よりも売れない傾向にあります。

こうしたブランド力の低い商品は、返金保証などで購入のハードルを下げているケースもあるのですべてが売りにくいわけではありません。

売れやすい商品か売れない商品の見分け方についてはこのあと解説します。

 

 

LPで売れやすい商品と売れない商品を見分ける方法

LPで売れやすい商品と売れない商品を見分ける方法

 

ここでは広告主の販売ページであるLP(ランディングページ)で売れる商品と売れない商品の見分け方について解説します。

 

見分けるポイントとしては「購入のハードルが低く安心して購入できる商品」なのかが重要です。

 

以上のポイントを踏まえて、LPのどのようなところを確認していけばよいかを紹介します。

 

①:パッとみたときのLPのイメージ

LPをパッとみたときの第一印象は離脱率に大きく影響するのでとても大切です。

 

デザインが良くないとダメというわけではなく、古臭いイメージやうさん臭いイメージのあるサイトの商品は避けましょう。

 

人によって感じ方は違いますが、あなたがどう感じるかで判断すればOKです。あなたが古臭いと感じたら他の人も一定数は同じように感じます。

 

 

②:スマホに対応しているか

2020年現在では、パソコンよりもスマホで買い物をする人が増えています。

スマホで表示したらデザインが崩れるLPをたまに見かけますが、こうしたサイトの商品はほとんど売れません。

 

③:権威性を高める材料があるか

権威性とは自分よりも地位や知識の高い人の発言を無意識に信じて従ってしまう人間の性質のことです。

 

たとえば、あなたが体調が悪いときに医者と僕が違うアドバイスをしたら医者を信じますよね。

このように「医者のアドバイスの方が正しいはず」と無意識に感じるのが権威性です。

 

そして権威性の高い商品は売れやすいです。

権威性の高い商品は無意識のうちに「商品がしっかりとしている、安心安全」などと感じやすいからです。

 

ブランド力の高い商品はそれだけで権威性になりますが、ブランド力のない企業の商品では以下のような権威性になる材料がないかを探します。

 

権威性の材料になる例
  • 芸能人や有名人が愛用
  • CMやTV、人気雑誌、専門誌に掲載
  • 専門家などの監修
  • 信頼できる研究結果

上記のような権威性を高める材料がある商品は売れやすいです。

 

④:購入者のリスクをカバーしているか

当然ですが誰でも商品を購入して後悔したくはないので、購入者のリスクをカバーしている商品は売れやすいです。

 

購入者のリスクをカバーするもの
  • 初回購入価格の安さ
  • 返金保証
  • いつでも解約可能

 

初回購入金額を下げているものや、返金保証付き、定期コースでも回数の縛りがないものは購入者のリスクをカバーしているので売れやすい傾向にあります。

無名なのに初回購入金額が高い、返金保証がない、〇回以上続けないと解約できないという商品はほとんど売れません。

 

⑤:簡単に申し込めるか

せっかく商品を購入しようと思っても、申込みが面倒であれば購入をやめる人が急激に増えます。

 

たとえば次のような場合は注意が必要です。

  • 申込フォームの場所がわかりにくい
  • 申し込むのにアカウントの作成が必要
  • 申し込みフォームの入力項目が多い

 

他にも電話注文を目立たせているLPは要注意です。

電話注文だと商品が売れてもアフィリエイト報酬が入らないので、電話注文に誘導している商品は避けましょう。

 

アフィリエイトで売れる商品の探し方

アフィリエイトで売れる商品の探し方

 

アフィリエイトで売れる商品の探し方を2つを紹介します。

  • 上位表示されているサイトから探す
  • ASPから探す

 

上位表示されているサイトから探す

検索結果の上位サイトで紹介されている商品は基本的に売れやすいです。

 

たとえば、転職系サイトで成約されやすいサービスが知りたい場合は「転職サイト おすすめ」などのキーワードで検索をかけて、上位3位くらいのサイトで紹介されているサービスを確認します。

上位3位のサイトで共通して紹介されているサービスがあれば、それはほぼ間違いなく売れやすい商品です。

 

そのサービスがどこのASPで扱われているかは、広告リンクのURLを見ればわかります。

URLの確認方法はリンクにカーソルを合わせれば表示されます。

 

たとえば「https://af.moshimo.com/」というURLで始まっていれば、「もしもアフィリエイト(ASP)」で扱われている案件だとわかります。

 

ASPの検索で探す

ASPのプログラム検索で次のようなキーワードを入力して探します。

 

検索キーワードの例
  • TV、テレビ、CM、雑誌、メディア
  • 芸能人、モデル
  • 監修
  • 愛用
  • 返金保証
  • 人気

上記のようなキーワードで表示された案件のLPをチェックして売れやすい商品を探します。

 

 

まとめ&売れやすい商品が多いおすすめASP

まとめ&売れやすい商品が多いおすすめASP

今回ご紹介したようにアフィリエイトにおいて売れる商品(成約率の高い)を扱うことはとても大切です。

 

「成約率を上げるにはどんな文章を書けば良いだろう?」と考える方がいますが、成約率を高めるのは広告主の役目であってアフィリエイターではありません。

 

アフィリエイターの役割はあくまでも困っている人に対して最適な商品を紹介することなので「成約率は広告主に任せる」くらいのスタンスがちょうど良いです。

 

売れる商品でサイトを作れば売り込まなくても商品は売れるので、今回の内容を参考に少しでも売りやすい商品を探してみてください。

 

ちなみにブランド力の高い大手企業案件が豊富なASPはバリューコマースです。

他にも質のよい案件を扱っているおすすめASPは次の記事で紹介しているのでよければご覧ください。

≫アフィリエイト初心者におすすめのASPと使い分け方を解説!

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