
こんな疑問にお答えします。
- ブログに必要なドメインとは?【20秒で解説】
- 失敗しないブログのドメイン【ポイントと注意点】
- ドメインの決め方でよくある質問
- まとめ:ブログのドメインが決まったら取得してみよう!

今回はそんな僕が、ブログの初っ端で失敗しないようにドメインの決め方についてわかりやすく解説します。
ブログに必要なドメインとは?【20秒で解説】

ドメインとは一言でいうとブログの住所のことです。
ブログを家に例えると次のようになります。
- ブログ:家
- サーバー:土地
- ドメイン:住所
サイトやブログには『http://○○.com』といったURLがありますが、URLの『○○.com』の部分がドメインになります。
とりあえず、ブログをするならドメインは絶対に必要だと覚えておけばOKです。
失敗しないブログのドメイン【決め方のポイントと注意点】

ブログをするのに必要なドメインですが、ドメインを決めるときには次の2つを考えなければなりません。
- ドメインの種類
- ドメイン名
ドメインの種類とは『http://○○.com』の赤字のことで、com以外にも『net』、『org』、『info』などたくさんの種類があります。
2つ目のドメイン名とは『http://○○.com』の赤字のことで、自分で好きな文字列を決めることができます。
このように、ドメインを決めるときには、ドメインの種類と名前を決める必要があります。

ブログに最適なドメインの種類【SEO効果も解説】
ドメインには「com」や「net」、「info」、「jp」などたくさんの種類があります。

※ドメインの一例(ムームードメイン公式サイト引用)
画像のようにドメインは値段もバラバラなので、「安いドメインを買わと失敗しそう」と心配になる方もいるかと思います。
結論をいうと、どの種類のドメインを選んでも問題ありません。
ただ、いくらSEOに直接影響はしないとはいえ、あまり見覚えのないマイナーなドメインは訪問者に不信感を与える恐れがあるのでおすすめしません。
ブログを運営するなら一般的に見慣れている『com』か『net』のどちらかを選んでおけばOKです。
余談ですが、ドメインの種類がわかれている理由はそれぞれ意味や使用目的が違うからです。
- com:商用サイト用
- net:ネットワーク関係
- info:情報系サイト
- jp:日本のサイト
ただ、ブログ運営をする場合は上記の内容は無視してOKです。

- ドメインの種類でSEOに優劣はない
- マイナーなドメインは訪問者に不信感を与える恐れがある
- 『com』か『net』を選んでおけば間違いない
ブログのドメイン名を決める3つのポイント

先ほどドメインは直接SEOに影響しないとお伝えししましたが適当に決めて良いわけではありません。
これからドメイン名の決め方について3つのポイントを解説するので、しっかりと押さえておきましょう!
- ブログのタイトルと同じドメイン名にする
- 名前やハンドルネームをドメイン名にする
- ジャンルや関連するキーワードを入れる
ブログのタイトルと同じドメイン名にする
ドメイン名の決め方でよく使われているのが『ブログのタイトルと同じドメイン名にする』です。
ちなみに当ブログのドメイン名もブログのタイトルと同じです。
- ブログ名:Take Labo
- ドメイン:takelabo.net
他にも有名ブロガーのマナブさんやヒトデさん、Tsuzukiさんもブログのタイトルをドメイン名に使っていますね。
メリットとしては、ブログ名をドメイン名にすると読者に覚えてもらいやすくなります。
ただし、途中でブログ名を変更すれば違和感がでてくるので、ブログ名が固まっている方におすすめの決め方です。
名前やハンドルネームをドメイン名にする
自分の名前やハンドルネームをドメイン名にするのも代表的な決め方です。
自分の名前やハンドルネームをドメイン名にすると、自分をブランディング化できたり、ブログ名が変わっても違和感がありません。
ただし、ハンドルネームをガラッと変えてしまうと違和感がでるので、「この名前で自分を売り込みたい」と決まっている方におすすめの決め方です。
ジャンルや関連キーワードをドメイン名に入れる
ブログで扱うジャンルや関連するキーワードをドメイン名に入れるのも代表的な決めたの1つです。
ジャンル名をドメイン名にいれると、ドメインをパッとみただけで訪問者に内容が伝わるメリットがあります。
また、ブログ名やハンドルネームを変えても違和感なく使い続けることができますね。
ただ、人気のジャンル名はすでにドメインが取られていたり、あとでジャンルを変更する場合に違和感がでてしまいます。
そのため、ある程度ジャンルの方向性が固まっている人にはおすすめの決め方です。
ブログのドメイン名を決める2つの注意点

ドメイン名を決めるときに注意点が2つほどあるので紹介しておきます。
- ドメイン名は長くしない
- ドメイン名に紛らわしい文字は使わない

ドメイン名は長くしない
あまり数は多くはありませんが、検索窓やアドレスバーに直接ドメイン名を入力してブログに訪問してくる方がいます。
たとえば僕のブログの場合は、「takelabo.net」と入力して訪れてくる人が一定数いるということです。
ドメイン名が長いと、ドメイン名を覚えにくいし、文字の打ち間違いなどによってせっかくの訪問のチャンスを逃す可能性があります。
逆にドメイン名が短いと、語呂も良く覚えてもらいやすくなりますし打ち間違いも減るのでおすすめです。
ドメイン名は「できるだけ短くしよう」という意識をもって決めるようにしましょう!
ドメイン名に紛らわしい文字は使わない
これも先ほどと同じ理由になりますが、ドメイン名に紛らわし文字が含まれていると間違って覚えたり、打ち間違いの可能性が高まります。
たとえばハイフン「-」とアンダーバー「_」とかは紛らわしいですね。
「take_labo.net」にしていた場合「take-labo.net」と間違って覚えられる可能性があります。
他にもローマ字表記の紛らわしい文字(「sya」と「sha」など)にも注意しましょう。
ドメインの決め方でよくある質問

ここではドメインを決めるときによくある質問についてお答えします。
ドメインは日本語と英語のどちらが良いですか?
ドメイン名は英数字だけではなく日本語を使うこともできます。
たとえば「タケラボ.net」みたいな感じですね。
日本語ドメインの方がSEO的に有利と言われた時期もありますが、今ではSEO効果は期待できません。
実際、検索結果を見てみると日本語ドメインはあまり見かけないです。
結論としては、ドメイン名は日本語でも英語でもどちらでも構いません。
ブログは中古ドメインの方が良いですか?
まず、中古ドメインを知らない方に簡単に意味を簡単に説明しておきます。
メモ
中古ドメインとは過去に他のサイトやブログで疲れていたドメインを使ってブログを運営することです。
質の高い中古ドメインを使えばSEOを有利に進めることができます。
結論としては、初心者は中古ドメインのことを考えなくてOKです。
- 質の高い中古ドメインを業者から購入するなら高額な費用がかかる。
- 自分で中古ドメインを探すには知識が必要なので初心者には難しい。
基本的に中古ドメインは費用と知識が必要なので初心者にはハードルが高いです。
初めてブログに挑戦する初心者は中古ドメインは考えなくて大丈夫です。
ドメイン取得サービスはどこがおすすめですか?
まず、ドメインを取得するにはドメイン取得サービスを利用します。
ドメイン取得業者はたくさんありますが、お名前.com
を選んでおけば間違いはありません。
- 一番有名なドメイン取得業者
- ドメイン代が安い
お名前.comは最も多くの人に使われているドメイン取得サービスです。
また、キャンペーンを行っていることが多く、ドメイン代が安い傾向にあります。

※ムームードメイン公式サイトより引用
※お名前.comの公式サイトより引用
画像のように、同じドメインでも値段が全然違うことがあります。
まとめ:ブログのドメインを決めたら取得してみよう!

ここまでお話ししたドメインの決め方のポイントと注意点をいったんまとめると次のようになります。
- ドメインの種類でSEO効果に差はない。
- 「com」か「net」を選べば間違いない
- ドメイン名はできるだけ短く
- ドメイン名に紛らわしい文字は使わない
- ブログタイトルをドメイン名にする
- 自分の名前やハンドルネームをドメイン名にする
- ブログで扱うジャンルやキーワードをドメイン名にする
- 日本語でも英語でもどちらでもOK
以上のことを参考にブログのドメインを決めれば失敗することはほぼありません。
ドメインが決まったら実際にドメインを取得していきましょう!
お名前.comの取得方法を詳しく知りたい方は、公式サイトを開いてからお名前.comのドメイン取得方法を図解入りで解説【注意点あり】をご覧ください。
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お名前.comのドメイン取得方法を図解入りで解説【注意点あり】
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