
こんな疑問にお答えします。
- ペラサイトがインデックスされない理由
- ペラサイトがインデックスされないときの対策
- まとめ:ペラサイトがインデックスされない問題について

今回はそんな僕が、ペラサイトがインデックスされない理由と対処法について紹介します。
読み終える頃には、『ペラサイトがインデックスれない問題』をスッキリと解決できますよ♪
この記事の目次
ペラサイトがGoogleにインデックスされない3つの理由

ペラサイトがGoogleの検索エンジンにインデックスされない大きな理由は次の3つです。
- インデックスしない設定になっている
- 新規ドメインはインデックスに時間がかかる
- 記事数が少ないとクローラーが気づきにくい

理由①:WorPressがインデックスしない設定になっている
WordPressでペラサイトを作成している場合、下画像の [ 検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする ] にチェックが入っているといつまで経ってもインデックスされません。

WordPress画面左の [ 設定 ] にカーソルを持っていき [ 表示設定 ] をクリックすると上記画面が表示されます。
[ 検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする ] にチェックが入っていれば、チェックを外して [ 変更を保存 ] をクリックします。
理由②:新規ドメインはインデックスされるのに時間がかかる
この記事をご覧になっている方のほとんどは新規ドメインでペラサイトを運営しているかと思います。
しかし、新規ドメインはGoogleに認知されるまでに時間がかるのでなかなかインデックスされません。
新規ドメインでも、ブログのように記事数が増えればインデックスされやすくなります。
これは記事数が増えることでGoogleのクローラーが入ってくる経路が増えるためです。
通常ペラサイトの場合は、クローラーが入ってくる経路が1本しかないのでクローラーが気づきにくいです。
そのため、なにかしら対策をとらなければ数ヶ月経ってもインデックスされないといった状況になりかねません。

これからご紹介する方法で、早くて数分、遅くても2~3週間以内にはインデックスされるようになるので、しっかりと対策をとっていきましょう!
ペラサイトがインデックスされないときの対処法

今回は、ペラサイトのインデックスを促進する4つの方法をご紹介します。
- ping送信をする
- はてなブックマークを活用
- 他のペラサイトからリンクを送る
- Googleサーチコンソールを活用

①ping送信をする
ping送信とは、『サイトを更新しました!』とGoogleのクローラーにアピールできる仕組みのことです。
ping送信をすると、サイトのインデックスを促進することができます。
WordPressの場合はペラサイトに最適なワードプレスの初期設定【図解入りで解説】の記事内で紹介している、『更新情報サービスの設定』を行ってください。
更新情報サービスの設定を行うと、記事やサイトを更新したときに自動でping送信が行われます。
②はてなブックマークを活用
はてなブックマークはお気に入りの記事をシェアできる無料サービスです。
作成したペラサイトを、はてなブックマークに登録することでインデックスを促進することができます。
また、はてなブックマーク経由でのアクセスも見込めるので、インデックスされる前に商品が売れることも少なくありません。


はてなブックマークによる被リンクは、ドメインパワーを高めるブラック手法ではなく、あくまでもインデックス促進用のものです。
はてなブックマークの登録方法はググればたくさん出てくるので、ぜひ活用してみてください。
③他のペラサイトからリンクを送る
すでにインデックスされていて、そこそこアクセスのあるペラサイトをお持ちであれば、そこからインデックスさせたいペラサイトにリンクを送ります。
既存のペラサイトからリンクを送ることでGoogleのクローラーに認知されやすくなります。
なので、サイトがインデックスされたらリンクを外します。


たとえば、新規サイトのタイトルが [ ダイエットサプリランキング ]の場合、既存のペラサイトに [ ダイエットサプリランキング ] と入力してリンク先を設定するだけです。



ドメインパワーを高めたいなら関連度の高いサイトからリンクを送った方がいいですが、インデックスの促進が目的なら気にしなくても大丈夫です。
僕の場合は、広告切れを起こしたり、広告主との提携審査に通過できなかったペラサイトを使ってリンクを貼るようにしています。
④Googleサーチコンソールを活用
通常、ここまでの方法を試せば1~3週間以内にはインデックスされることが多いですが、それでもダメならGoogleサーチコンソールの出番です。
サーチコンソール内にある [ Fetch as Google ] という機能を使えば、早くて数分でインデックスされます。


『ホワイト手法のペラサイトはサーチコンソールを利用しても大丈夫!』という方も多く、確かに僕もペナルティーを受けたことはありません。
ただ、サーチコンソールにはいくつか良くない噂もあります。
- 1サイトがGoogleペナルティーを受けると芋づる式でやられる
- トップページにアフィリエイト広告を貼っているサイトはペナルティー対象
- 売ることしか考えていないサイトをGoogleは嫌う
こうした噂はどこまでが本当なのかはわかりませんが、本当だとしたら完全にペラサイトに当てはまります。
個人的には問題ないとは思いますが、絶対とは言い切れないので何でもかんでも利用するのはお勧めしません。
正直ライバルの少ないキーワードを狙うペラサイトの場合、インデックスを急ぐ必要はそれほどないので敢えてリスクを犯す必要がないからです。


僕がサーチコンソールを利用するのは次の2パターンです。
- 3つの方法を試したけど3週間インデックスされない場合
- 季節ものや新着案件など少しでも早く上位表示を取りたい場合
ライバルの少ないキーワードであればインデックスを急ぐ必要はありませんが、3週間経ってもインデックスされなければ、その後ずっとインデックスされない可能性があります。
なので、3週間経ってもインデックスされなければサーチコンソールで強制的にインデックスを行います。
また、季節ものを扱う場合はインデックスが遅れてしまうと商品の売れる期間が短くなります。
新着案件であればライバルがどれだけ増えるのかがわからないので、早い段階で上位表示した方が有利になるのでインデックスは早い方がいいです。
まとめ:ペラサイトがインデックスされない問題について

今回ご紹介したように、ペラサイトはもともとインデックスされにくい仕組みになっています。
ただ、ライバルの少ないキーワードであればインデックスを急ぐ必要はそれほどないので、2~3週間でインデックスされるのであれば焦る必要はありません。
僕のおすすめとしては、季節ものや新着案件でペラサイトを作るなら『方法④Googleサーチコンソールを活用』を行います。
それ以外の場合は、まずは①~③の方法をおこなって3週間以内にインデックスされなければ、方法④に移ります。
この方法で、ペラサイトがインデックスされない問題の9割型は解決できると思うので是非試してみてください♪
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