アフィリエイト

【必要最低限】WordPressのおすすめプラグイン7選+α!

2020年9月17日

【必要最小限】WordPressのおすすめプラグイン7選

 

WordPressのプラグインってどれが良いんだろう?おすすめのプラグインや注意点があれば教えてほしいな

 

こんな疑問にお答えします。

 

この記事の内容
  • WordPressのプラグインとは?【意味と注意点を紹介】
  • 【必要最小限】WordPressのおすすめプラグイン7つ
  • 【あれば便利】WordPressのおすすめプラグイン5つ
  • まとめ:WordPressのプラグインを減らすおすすめ対策

 

この記事を書いている僕はアフィリエイト歴3年、ブログ歴2年で月6桁を安定して稼いでいます。
タケ

 

今回はそんな僕が、WordPressのおすすめプラグインと注意点についてわかりやすく解説していきます。

 

※プラグインのインストール方法がわからない方は【図解入り】WordPressプラグインのインストールと更新方法も併せてご覧ください。

 

 

WordPressのプラグインとは?【意味と注意点】

WordPressのプラグインとは?

 

プラグインとは【15秒で解説】

プラグインとは簡単にいうと、WordPressで使える機能を追加するためのものです。

 

たとえば、プラグインを導入することで簡単に文字を装飾したり、お問い合わせフォームを作ったりすることができます。

 

もともとWordPressは、ほぼ空箱の状態で提供されているので、テーマやプラグインによって自分好みの環境に整えていきます。

 

プラグインには有料のものと無料のものがありますが、基本的に無料のもので大丈夫です。

 

 

WordPressのプラグインの注意点【入れすぎ厳禁】

そんな便利なプラグインですが、実はリスクも潜んでいます。

 

プラグインのリスク
  • ハッキングやウイルス感染のリスク
  • プラグイン同士で不具合を起こす
  • サイトの表示速度の低下

 

プラグインによってはウイルスが潜んでいたり、プログラムの脆弱性をついたハッキングのターゲットになるリスクがあります。

 

またプラグインを複数入れると、それぞれの相性が悪くて不具合を起こすこともありますし、基本的にプラグインを入れるとサイトの表示速度が遅くなります。

 

このように、プラグインは便利な反面、リスクも潜んでいるので、『本当に必要なプラグイン以外は入れない』という考えがとても大切です。

 

数が多くなりすぎると、どのプラグインが不具合を起こしているのか特定するのも大変なので、多くても15個くらいにとどめておきましょう。

 

今回は導入必須のプラグインと、あれば便利なプラグインを紹介します。

 

導入必須のプラグインはすべて入れておくことをおすすめしますが、便利なプラグインはすべて入れる必要はありません。

 

 

【必要最小限】WordPressのおすすめプラグイン7つ

【必要最小限】WordPressのおすすめプラグイン7つ

 

ここではWordPressを安心&快適につかうために必要最小限いれておいた方が良いプラグインを8つ紹介します。

 

①All in One SEO Pack

All in One SEO Pack

 

All In One SEO Packは、SEOに重要視される項目をこれだけで設定できるプラグインです。

 

記事ごとにメタディスクリプションやメタキーワードの設定をしたり、SNSで拡散するための設定なども行えます。

 

SEO対策済みのテーマである『AFFINGER5』や『賢威』などは機能が重複するため必要ありません。

 

 

②Google XML Sitemaps

Google XML Sitemaps

 

Google XML Sitemapsは、XMLサイトマップを簡単に作製できるWordPressプラグインです。

 

簡単にいうと、XMLサイトマップを作ってGoogleに伝えることで、記事が検索結果に早く反映されるようになります。

 

Google XML Sitemapsを導入しておけば、記事を投稿するたびに自動でサイトマップを更新してくれるので導入をおすすめします。

 

All In One SEO Packにも同様の機能がついているので、All In One SEO Packを導入していれば不要ですが、『AFFINGER5』や『賢威』で代替えしている場合は導入しておきましょう。

 

 

③TinyMCE Advanced

TinyMCE Advanced

 

TinyMCE Advancedを導入すると、下の画像のように記事作成画面の編集メニューを増やすことができます。

 

TinyMCE Advanced編集機能

 

WordPressインストール直後の状態は、文字のサイズ変更や文字を太くするのにHTMLの知識が多少必要になりますが、プラグインを導入することで直感的に操作することが可能です。

 

テーマによっては最初から同様の機能がついていますが、ついていない場合は導入をおすすめします。

 

 

④BackWPUp

BackWPUp

 

BackWPUpはWordPressの管理画面から手軽にバックアップをとれるプラグインです。

 

WordPressのアップデートや、誤って記事やデータを削除してしまった場合でも復旧することが可能なので導入しておきましょう。

 

サーバーのバックアップ契約や、他のバックアッププラグインを導入している場合はそちらで大丈夫です。

 

 

⑤EWWW Image Optimizer

EWWW Image Optimizer

 

EWWW Image Optimizerは自動で画像サイズを調整してくれるWordPressプラグインです。

 

とくに初心者の方に多いのですが、記事に容量の大きい画像をペタペタ貼るとサイトの表示速度が遅くなってSEO的に不利になります。

 

また、EWWW Image Optimizerは画像のmetaデータも自動で削除してくれます。

 

metaデータとは、画像に含まれている情報のことで、なかには個人を特定できるものも含まれています。

 

EWWW Image Optimizerはサイトの表示速度の改善だけではなく、安心して画像を投稿すらめにも導入することをおすすめします。

 

 

⑥WP Multibyte Patch

WP Multibyte Patch

 

WP Multibyte Patchは日本語版WordPressの機能を安定させるプラグインです。

 

もともとWordPressは英語圏で作られているソフトなので、日本語では不具合が起こりやすい仕組みになっています。

 

WP Multibyte Patchはそうした不具合を修正してくれるプラグインなので、日本語対応のサイトを作るなら導入必須です。

 

 

⑦Akismet Anti-Spam

Akismet Anti-Spam

 

Akismet Anti-SpamはスパムコメントからWordPressを守ってくれるプラグインです。

 

サイトやブログを運営していると、コメント欄にスパムコメントが届くことがあります。

 

しかもスパムコメントは一度書き込まれると、その後ドンドン加速していくので手作業で削除していてはキリがありません。

 

Akismet Anti-Spamを導入しておけば、自動でスパムコメントを判別して削除してくれるので、スパム対策として導入しておきましょう。

 

 

【あれば便利】WordPressのおすすめプラグイン5つ

【あれば便利】WordPressのおすすめプラグイン5つ

 

ここでは『必須ではないけどあれば便利なプラグイン』を5つ紹介しておきますので、必要に応じて導入してください。

 

①Contact Form7

Contact Form7

 

Contact Form7はお問い合わせフォームを簡単に設置できるWordPressプラグインです。

 

プラグインでお問い合わせフォームを設置するならContact Form7はおすすめですが、プラグイン以外でも設置する方法はあるので必須ではありません。

 

 

②Table of Contents Plus

Table of Contents Plus

 

Table of Contents Plusは自動で記事の目次を作成してうれるWordPressプラグインです。

 

記事に目次を設置したい方は入れておけば便利ですが、HTMLとCSSの簡単な知識があれば実装することもできるので必須ではありません。

 

 

③AddQuicktag

AddQuicktag

 

AddQuicktagはWordPressのテキストエディタでよく使うタグを記憶させれるプラグインです。

 

たとえば見出しタグなどは本来『<h2>~</h2>』と手入力しますが、AddQuicktagを使えばクリックするだけで『<h2>~</h2>』を入力することができます。

 

タグだけではなく定型文なども記憶できるので、記事作成の効率化がアップするプラグインです。

 

 

④Classic Editor

Classic Editor

 

Classic Editorは、WordPressの旧ビジュアルエディターを使えるようにするプラグインです。

 

わざわざ『旧ビジュアルエディター』に戻す理由は、とにかく最新のビジュアルエディターが使いにくいからです。

 

また、AFFINGER5などのテーマはClassic Editorを使用することを推奨していたりと、テーマによってはClassic Editorを入れた方が相性がよくなります。

 

 

⑤W3 Total Cache

W3 Total Cache

 

W3 Total Cacheは簡単にいうとサイトの表示速度を上げてくれるWordPressプラグインです。

 

本来WordPressは、ページを開くたびに記事のプログラムを読み込んで表示しますが、W3 Total Cacheは一度開いたページを記憶して瞬時に表示してくれるようになります。

 

アクセスが少ないうちはそれほど必要ありませんが、アクセスが増えてくれば導入を検討しましょう。

 

 

まとめ:WordPressのプラグインを減らすおすすめ対策

まとめ:WordPressのプラグインを減らすおすすめ対策

 

まず今回ご紹介したWordPressのおすすめプラグインをまとめると次のようになります。

 

【必要最小限】おすすめプラグイン
  1. All in Obe SEO Pack
  2. Google XML Sitemaps
  3. TinyMCE Advanced
  4. BackWPUp
  5. EWWW Image Optimizer
  6. WP Multibyte Patch
  7. Akismet Anti-Spam

 

【あれば便利】おすすめプラグイン
  1. Contact Form7
  2. Table of Contents Plus
  3. AddQuicktag
  4. Classic Editor
  5. W3 Total Cache

 

※WordPressのテーマによっては同じ機能が含まれているものもあります。

 

 

今回はWordPressのおすすめプラグインを厳選して12個紹介してきました。

 

プラグインは簡単にWordPressの機能を高めることができるので、気づけばたくさんインストールしてしまったなんてことはよくあります。

 

しかし、注意点のところでもお伝えしたように、プラグインは便利な反面リスクも潜んでいます。

 

そのため『できるだけプラグインは減らす』という意識を持つことが大切です。

 

プラグインを減らすおすすめの対策としては次の2つです。

 

プラグインを減らす対策
  • WordPressの設定を見直す
  • WordPressテーマを変える

 

WordPressの設定やテーマを変えることで、ある程度はプラグインを減らすことができます。

 

とくにテーマの変更は、リスク面の回避だけではなく管理面や機能性の向上も見込めるので検討してみてください。

 

ぼくがおすすめするテーマはSEOに強いWordPressテーマのおすすめ8選【有料&無料】で紹介しています。

 

SEOに強いWordPressのおすすめテーマ8選【有料&無料】
SEOに強いWordPressテーマのおすすめ8選【有料&無料】

続きを見る

 

-アフィリエイト

© 2021 Take Labo (タケラボ)ペラサイトアフィリエイト Powered by AFFINGER5